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新小岩のツカダ整骨院です。スポーツの秋はケガが付きものです。

2018/10/09
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 新小岩のツカダ整骨院です。先日、小学校3年生の息子のサッカーの試合に帯同しました。

 全試合終了後、息子のチームメイトのひとりがうずくまっていました。試合とは関係のないところで転んで背中の辺りを打ったとのことです。でも痛いのは胸の辺りでした。

 打ったとされる背中には内出血は見当たらず、触っても押しても痛くはなく、肋骨の走行上にも骨折の疑いは見当たらず、呼吸には問題なく両腕とも上に挙げられ、あれこれ触ったり動かしているうちに本人は落ち着きもう痛みも気にならない様子でした。

 肋骨は、背部の脊椎(背骨)からみぞおちの上辺りに位置する胸骨に関節しており、打ったのは背中だけど痛みが出たのが胸骨との繋ぎ目の肋軟骨という場所だと思われます。

 お母さんには、患部を湿布などで冷やして安静にして、翌日まで症状が変わらなければ整形外科でレントゲン撮影をしてもらうようお伝えしました。

 翌日、チームメイトはすっかり回復して準決勝トーナメントでも活躍していました。